結明神本社(むすぶみょうじんほんしゃ)

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結明神社(日精・月精)※末社

御祭神 結明神(日精・月精)

例祭日:五月十五日 神徳:子孫繁栄、夫婦円満中世に編纂された『走湯山縁起』によれば、第十二代景行天皇三十一年(西暦一〇二年)、初島初木神社の御祭神・初木姫が伊豆山の大杉の中にいた男女二児(日精・月精)を見つけ、養母として育てあげ、成人となった男女は夫婦となり多くの子孫を残しました。日精・月精は伊豆山地域の氏人の祖先神(みおやがみ)とされています。